帯状疱疹ワクチン
帯状疱疹とは子供のころにかかった水ぼうそうのウイルスが体の神経に残っていて、体の免疫力が下がったときにウイルスが再び活動することで発症します。
帯状疱疹は発疹や水ぶくれが出現し、強い痛みが出る場合があります。また後遺症として帯状疱疹後神経痛が残る場合もあります。
帯状疱疹を予防する方法にワクチン接種があり、ワクチンは2種類あります。
横浜市では2025年7月から50歳以上の定期接種対象者に対して費用助成が開始されております。
| 対象年齢 | 自己負担 | 接種回数 | 接種間隔 | 接種条件 | 効果 | |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 生ワクチン (ビゲン) |
50歳以上 | 約4000円 | 1回 (皮下注射) |
免疫低下しているときは 接種出来ない |
低 約50~60% 持続期間:5年 |
|
| 組換えワクチン (シングリックス) |
65、70、75、80、 85、90、95、100歳 以上になる方 |
約10000円 ×2回 |
2回 (筋肉内注射) |
通常、2か月以上 の間隔を置いて 2回接種 |
免疫の状態に関わらず 接種可能 |
高 約90~97% 持続期間:9年以上 |
組換えワクチン(シングリックス)は対象の特定年齢の方で、生涯に一度のみ助成が受けられます。
- 組換えワクチンは、生ワクチンと比較して接種時に接種部位の痛み、発熱、筋肉痛などの副反応が比較的強く出現します。
帯状疱疹はかかるとその痛みや不快感は日常生活に支障をきたす可能性のある疾患です。
帯状疱疹予防のためのワクチン接種を検討されている方、ご不明な点のある方は医師やスタッフにご相談下さい。
帯状疱疹ワクチン接種の予約は直接クリニック(Tel:045-482-5715)へご連絡下さい。
WEBでの予約は受け付けておりません。
インフルエンザワクチン
現在は受け付けておりません。
開始しましたらお知らせいたします。
新型コロナワクチン
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