帯状疱疹ワクチン

帯状疱疹とは子供のころにかかった水ぼうそうのウイルスが体の神経に残っていて、体の免疫力が下がったときにウイルスが再び活動することで発症します。
帯状疱疹は発疹や水ぶくれが出現し、強い痛みが出る場合があります。また後遺症として帯状疱疹後神経痛が残る場合もあります。

帯状疱疹を予防する方法にワクチン接種があり、ワクチンは2種類あります。
横浜市では2025年7月から定期接種対象者に対して費用助成が開始されております。

対象年齢 自己負担 接種回数 接種間隔 接種条件 効果
生ワクチン
(ビゲン)
65、70、75、80、
85、90、95、100歳
約4000円 1回
(皮下注射)
免疫低下しているときは
接種出来ない

約50~60%
持続期間:5年
組換えワクチン
(シングリックス)
約10000円
×2回
2回
(筋肉内注射)
通常、2か月以上
の間隔を置いて
2回接種
免疫の状態に関わらず
接種可能

約90~97%
持続期間:9年以上

帯状疱疹はかかるとその痛みや不快感は日常生活に支障をきたす可能性のある疾患です。
帯状疱疹予防のためのワクチン接種を検討されている方、ご不明な点のある方は医師やスタッフにご相談下さい。

帯状疱疹ワクチン接種の予約は直接クリニック(Tel:045-482-5715)へご連絡下さい。
WEBでの予約は受け付けておりません。

インフルエンザワクチン

令和8年度インフルエンザワクチン接種について

インフルエンザの予防接種は、重症化を防ぐ有効な手段の一つです。
当院では、2026年9月25日(金)からインフルエンザワクチンの接種を開始します。WEB予約または直接お電話にて、事前にご予約をお願いいたします。
公費で接種される方も前倒しで当院では9月25日(金)から接種開始となります。

インフルエンザワクチンの予防効果

ワクチンの予防効果は約5か月といわれており、予防接種後、免疫がつくまで約2週間程度かかります。

接種対象となる方

当院では6歳以上の方が接種可能です。
※13歳未満の方は2回接種が推奨されています。
※18歳未満の方は保護者同伴でご来院ください。
※当院の受診歴のない方も接種可能です。

インフルエンザワクチンの接種費用

接種区分 費用
公費で接種する方 2,300円
自費で接種する方(1回目) 3,500円
自費で接種する方(2回目 ※13歳未満の方) 1,500円

※13歳未満の方は2回の接種が推奨されています(2回合計 5,000円)

横浜市の高齢者インフルエンザ予防接種(公費)

対象者 横浜市内に住民登録があり、接種日現在で次の①・②いずれかに当てはまる方
65歳以上の方
60歳以上65歳未満の方で、心臓、腎臓、呼吸器の機能、又はヒト免疫不全ウイルスにより免疫機能に1級相当の障害のある方
実施期間 2026年10月1日~2026年12月31日
接種回数 1回(2回接種の場合、2回目は全額自己負担)

※実施期間を過ぎると2,300円または無料で接種できなくなります。
※公費で接種される方は通常の保険診療と同日の接種は避けてください。

接種当日にお持ちいただくもの

  • マイナ保険証または資格確認書
  • 住所・氏名・年齢を確認できるもの(マイナンバーカード、資格確認書など)
  • 予診票はクリニックに用意しています。

ご予約・キャンセルについて

WEB予約または直接お電話にて、事前にお電話ください

※予約当日のキャンセルは必ずクリニックへお電話ください。

新型コロナワクチン

現在は受け付けておりません。
開始しましたらお知らせいたします。